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口コミ評判好評キャッシングローン厳選情報

口コミの評判で好評なキャッシング・ローンの裏情報を厳選してご紹介します。キャッシング業界の真相暴露!

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消費者金融などからの借り入れを、年収の3分の1に制限する「総量規制」の導入やグレーゾーン金利の撤廃の動き、さらには過払い利息の返還請求の負担がかさみ、消費者金融業界では赤字決算や廃業を余儀なくされています。

消費者金融で急激な貸し渋りが起こり、ヤミ金に流れる利用者が急増しています。
雇用の打ち切りや賃金カットが進むなかで、このまま総量規制を導入すれば貸しはがしが起こり、ヤミ金に走る人が増えるだけと、金融関係者の中では危惧する声も漏れはじめています。

金融庁によると、2009年2月末時点の貸金業者数は6477社で、08年3月末から1年弱で約3割減少しています。
消費者金融大手を含む財務省登録業者は08年3月末の580社から101社減って479社に、各都道府県の登録業者は8535社から2537社減って5998社となりました。

この数字が示すように、地方の中小零細業者は急減し、09年1月からの1か月でも、都道府県登録業者は215社も減っているのが現状です。

貸出金利の上限の引き下げで融資審査を厳格化し、それにより利用者が減っていることや、過払い利息の返還訴訟が相次いだことが、消費者金融など貸金業者の経営を圧迫し廃業に追い込んだ最大の要因と言えます。

この経営悪化は、消費者金融大手も例外ではなく、アコム、プロミス、アイフル、武富士の大手4社の貸付残高(単体ベース)は、09年3月末で4兆円の大台を割り込むことがほぼ確実とされており、過払い利息の返還は高止まりしており、引当金の積み増しなどの対応を迫られているのが現状で、収益回復の見通しは見えない状況となっています。

さらには、消費者金融の経営悪化は銀行グループに波及しています。
たとえば、三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社であるアコムの赤字が膨らめば、銀行決算の赤字も膨らむことになり、三井住友銀行系のプロミスや、新生フィナンシャルグループのシンキやレイクなども同様です。

事態は、もはやメガバンクにも波及し、消費者金融業界の話ではすまなくなってきています。

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