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口コミ評判好評キャッシングローン厳選情報

口コミの評判で好評なキャッシング・ローンの裏情報を厳選してご紹介します。キャッシング業界の真相暴露!

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貸金業法は、消費者金融など貸金業者の経営を大きく変える契機となりました。

来年2010年6月に完全施行されれば、上限金利は現在の年率29.2%から15~20%に引き下げられます。
また、顧客の総借入残高が年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する「総量規制」も導入されます。
そのときに備え、消費者金融ではキャッシング審査を厳格化して、融資を優良顧客に絞ることを迫られているのが現状です。

今年5月の消費者金融大手の成約率は、プロミス41.5%、アコム39.1%、武富士27.4%、アイフル17.2%となっています。

3年ほど前の成約率は各社とも6割前後でしたが、今ではプロミスに借り入れを申し込んだ人の6割、アイフルでは8割の人が「借りられない」現状です。

さらに、総量規制には「現在の利用者の44%が該当する」と言われています。(日本貸金業協会の調べ)。
専業主婦の方は事実上、夫の承諾がなければ借りられなくなることになります。

消費者金融側では、貸し倒れを少しでも減らそうと、借り手の年収や総借入残高を把握するために、信用情報機関を活用するコストも重荷です。
また、過去に借り手が払いすぎた利息を返還する「過払い利息返還請求」も経営の圧迫材料です。

消費者金融大手4社が、2009年3月期に返還した過払い金の総額(元本相殺分を含む)は、6728億円もあり、同期決算では、今後の返還に備え、数千億円規模の引当金を積んだ武富士やプロミスが、最終赤字に陥りました。

日本貸金業協会の調査では、消費者金融に融資を断られた人の6%がヤミ金融など違法業者に手を出しているということもあり、消費者金融が壊滅状態になれば、借金を抱えた消費者は、さらに増えていくのが現状です。

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